ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月19日水曜日

今週の読書と映画 vol.13


「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」

2010年5月14日金曜日

今週の読書と映画 vol.12


「speed」 金城一紀

2010年5月5日水曜日

今週の読書と映画 vol.11


「告白」 湊かなえ 33冊目


映画もやりますね

2010年4月27日火曜日

今週の読書と映画 vol.10


「銀魂 新訳紅桜編」 
[個人的お勧め度:★★★★☆]

久しぶりの映画館が銀魂とか・・・笑


「1Q84 Book3」 村上春樹

ついに来た。実はまだ読み終わってません。
珍しくかみしめて読んでますよ。

2010年4月20日火曜日

今週の読書と映画 vol.9


「とらドラ! スピンオフ3」 竹宮ゆゆこ



「塩の街」 有川浩



「少女ノイズ」 三雲岳斗


ずっとライトノベルって分野は少し敬遠してたわけですよ
特に最近はアニメ化が流行ってて、なんかあまりイメージよくなかった。
でも、読んでみると
携帯小説なんて呼ばれる分野より、全然こっちの方が読書初心者に向いてる。

普通に面白いし、内容もちゃんと作りこんでるから読み応えある。
読書が苦手な、高校生とか中学生にスゴクいいと思う。

でも、俺はこれくらいで終わりかな。

2010年4月13日火曜日

今週の読書と映画 vol.8


「西の魔女が死んだ」 監督:長崎俊一 出演者 サチ・パーカー 高橋真悠
[個人的お勧め度:★☆☆☆☆]

原作の世界観を意識しすぎてる。


「古事記と日本書紀」 坂本勝



「思考の整理学」 外山滋比古


「とらドラ スピンオフ2」 竹宮ゆゆこ


「レボリューション No.3」 金城一紀

金城さんについてはまた語ります。

2010年4月6日火曜日

今週の読書と映画 vol.7


「ショーシャンクの空に」 監督:フランク・ダラボン 出演:モーガン・フリーマン ティム・ロビンス
[個人的お勧め度:★★★★★]

ものすごく大好きでもう一度見たかったんだけど、名前が分からない映画。
それがこの「ショーシャンク」でした。
まぁ、定番中の定番。名作ですな。


「ダーウィンの悪夢」 監督:フーベルト・ザウパー
[個人的お勧め度:★★★★☆]

ある魚がヴィクトリア湖に入ることによって、その地域がどうかわっていったのかを
追ったドキュメント作品。
明るい部分と暗い部分。
この映画で表してることって
きっと、全ての事に当てはまることだと思う。 この監督の他の映画が見てみたくなった。





「内在神への道」 伊勢白山道:著

blog
たまーにチェックしています。



「使命と魂のリミット」 東野圭吾

一時期、東野圭吾ばっかりだったけど
周りが読み始めてからパッタリ読まなくなった。
2年ぶりくらいかな?
相変わらずおもしろい。けど インパクトすくないかな~・・・。

2010年3月16日火曜日

今週の読書と映画 vol.4


「許されざる者」 監督・主演:クリントイーストウッド
[個人的お勧め度:★★★★★]



「Dancer in the Dark」 
[個人的お勧め度:★★☆☆☆]


「戦場のピアニスト」 
[個人的お勧め度:★★★★☆]


「Fly Daddy Fly」 金城一紀


「4TEEN」 石田衣良

2010年3月2日火曜日

今週の読書と映画 vol.2

今週はDVDを見すぎた・・・・笑


「Changeling」 監督:クリントイーストウッド 主演:アンジェリーナ・ジョリー
[個人的お勧め度:★★☆☆☆]


「Gran Torino」 監督・主演:クリントイーストウッド
[個人的お勧め度:★★★★★]

最近は、イーストウッドの映画が面白くて続けて見ているんですが
イーストウッドの映画は次世代に対するメッセージみたいなのがスゴク強い。
それがアメリカ人の好きな(ちょっと語弊ある言い方だけど)家族愛ではなく
もっと師弟関係というか、精神的な部分でのつながりが強調されてる。
特に「Gran torino」はその代表みたいな話。

「Changeling」は実話をもとにした映画です。
映画の撮り方などがスゴク日本的に見えて、いかにイーストウッドだなって・笑
軽い批評でごめんなさい・笑





「TRICK・TRICK2」 監督:堤幸彦 主演:仲間由紀恵 阿部寛
[個人的お勧め度:★★☆☆☆]

劇場版を2つ続けてみたのですが。
まぁ、アホな映画ですな・笑
そのアホさを面白がる映画であることは理解できるのでいいんですけど♪
日本のコメディーって日本人しか理解できない部分が俺は好き・笑
劇場版3弾も決まってるらしいので期待しちゃいます☆


「Kill Bill vol.1 vol.2」 監督:クエンティンタランティーノ 主演:ユアサーマン
[個人的お勧め度:★★★☆☆]

タランティーノすげぇ・笑
俺には完全に自慰行為映画にしか見えなかったです。
でも、それが映画として仕上がってるように見えるから(実際に仕上がってるんやけど)
この監督は天才なんでしょう。
ちょっと前に公開された「イングロリアルバスターズ」が早くDVD化されないか楽しみです。



「それでもボクはやってない」 監督:周防正行 主演:加瀬亮
[個人的お勧め度:★★★☆☆]

痴漢裁判の過程を舞台にして、冤罪に焦点を当てた作品。
不条理な捜査や、精神的に追い込まれる様子が描かれていますが
僕には、「もしかしたら本当はやったのかも?」みたいに考える余地が
少しだけ残されているように感じました(本当の意図は知らんけどね・・・)
そこまで考えると映画として非常にいい作品なんじゃないかって思いました。




「Cather in the rye」 J.D.サリンジャー

歴史的名著なだけあります。 これは必読。

2010年2月23日火曜日

今週の読書と映画 vol.1

ちょっとバタバタしてて少なめですが・・・・・・。


「フラニーとゾーイ」 J・D・サリンジャー

サリンジャーが亡くなったというニュースを見て
まだサリンジャーを読んでなかったということに気づき読み始めました。

秀才兄弟(兄ゾーイ 妹フラニー)の殆ど会話中心の内容になります。


もちろん他にも登場人物が出てくるのですが(フラニーの彼氏、母親)
それぞれの登場人物の人となりが会話の節々から読み取れる。
(このあたりは訳者の野崎氏が優秀なんだとおもう。原文で読めないのが残念)

2人の超不毛な会話が淡々と続くんやけど
それが深いっていうか、色んな意味が込められてる本だと思う。

言いたいことが伝えられないのがもどかしい・・・・。

特に
「しかしだね、そいつは君には関係ないことなんだな、本当言うと。
君には関係のないことなんだよ、フラニー。俳優の心掛けるべきはただ一つ、
ある完璧なものを、他人がそう見るのではなく、自分が完璧だと思うものを、
狙うことなんだ。観客のことなんかについて考える権利は君にはないんだよ。」

スゴク愛情にあふれる物語になっています。

本当にお勧め!!!!! ←ようはこれが伝えたい。


読み終わった後、

即効で「キャッチャー イン ザ ライ(村上春樹訳)」を買いに走りました。






「ジェネラルルージュの凱旋」

この前「チームバチスタ」を見たのでついでに見ておきました。
原作は、もう本当に好きで「チームバチスタシリーズ」で一番好きなのが
「ジェネラルルージュの凱旋」なんです。

ただ、「ナイチンゲールの沈黙」があっての「ジェネラルルージュ」なので
「ナイチンゲール」がないこの映画は正直どうかな~?とは思いました。

正直、物足りない。
この映画だけを見れば面白く見れると思うけど
シリーズの流れを知っていると、これじゃ駄目だよ。

僕の中のスーパーヒーロー速水先生のイメージが崩れていなかったことが唯一救われた点かな♪


悲しいニュースです。
この数日前に友人とサリンジャーの話をしたばっかりだったので
かなり驚きました。

2010年2月11日木曜日

うつくしい子ども

「うつくしい子ども」 石田衣良

池袋ウェストゲートパークで有名な石田衣良の作品って読んだことなかったので
ここで思い切って読んでみたのですが、、、、イイですね石田衣良。
話の進み方がめっちゃスムーズ。
犯罪が残された家族や地域におよぼす影響から、少年の成長が描かれている。
「いい人はいる。頼りになるとか助けてくれるとか自分の為になるとか、そういうんのじゃなくて」
文章的に高校生くらいの人に読んでほしい作家さんかもしれない。

結構好印象だったので、「池袋ウェストゲートパーク」も読もうっと♪


映画もちょこちょこ見てるので、そのあたりの記録も残していきます。

「チームバチスタの栄光」
監督:中村義洋 出演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司 原作:海堂尊

 桜宮市の東城大学医学部付属病院は、フロリダのサザンクロス心臓疾患専門病院から心臓外科の権威、
 桐生恭一を招聘し、心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、
 『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。
 しかし、成功率100%だったチーム・バチスタが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。
 少年ゲリラ兵へのバチスタ手術により世間の注目を集める中、疑念を解明するため、
 病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で、
 『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。
 だがチーム・バチスタの調査が難航した時、外部からの調査者、
 厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。  (wikipedia参照)

好きな小説の映画版。
原作とは大きく違い主人公である田口先生が女性である竹内結子が演じている。
田口先生が女性になったことで、女性の弱さとかが上手くストーリーと噛み合っていると思う。
どうなることやら?と期待せずに見ていたのですが
これはこれでありかなっ!楽しんでみることはできます。
でも、こんな風に田口先生を描いてしまうと
続編に関してはどうやって続けていくのかは不明。
「ジェネラルルージュの凱旋」はすでにDVDになっているので
そういう意味で観てみたい。



「タイヨウのうた」
監督:小泉徳宏 出演:YUI、塚本高史

海辺の町に暮らす雨音薫は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている。
それでも彼女は自分を支えてくれる家族、親友の暖かい絆に支えられ、毎日を楽しく生きていた。
そして、何よりも「音楽」という大切な宝物を持ち、歌う事に生きがいを感じていた。
そんなある日、彼女がいつもの公園でストリートライブをしていると、
いつも彼女が家の窓から見ていた一人の少年が偶然にも通りかかる。(wikipedia参照)



昔映画館で予告編を見て泣いちゃった作品なんだけど、結局見に行かずにようやく見ました。
YUIめっちゃ好きなんですよ~☆予告編でビビってきちゃって、それから大好き。
んで、見たんだけれども。
YUIかわええ!もうそれだけかな・笑

2010年2月8日月曜日

親父の実家はキリスト教なんですが・・・。



ちょっと遅いですが、昨日恵方巻き食べました。
西南西を向いて、目をつぶって、1本丸々喋らずに食べることができたので
今年も間違いなく楽しい1年になることでしょ~☆
豆まきはしていないので、来年まで鬼さんとは仲良くしたいと思います(^^v
このまま友達になって、追い出す必要なく一緒に過ごせるようになったら
なんか世界って平和だなぁ~って思わないですか?
っちゅーことで、仲良くなったらご報告いたします。

去年は仲良くなれたんですよ。


そういえば、書いていて思い出したのですが
今年・・・・初詣行ってない?!これってやばいですよね。
しかも厄年なのにさ(@ ̄□ ̄@;)
だからこの1週間ヤバイことが続いてるのかな????

ここ3年くらい毎年伊勢神宮へ行っていたのですが、今年は行けてないし
地元の神社すら行ってないし、熱田神宮へも行ってない!!
そもそも神社とかの雰囲気ってスゴク好きなんですよ。
自分もともと霊感0体質なのですが
特に、伊勢神宮にある鳥居をくぐった時のあの雰囲気の変化というか
空気がキリッと冷える感じがものすごく好きなんですよ。

みなさんも感じてると思うんですが
あれは絶対何かあると思いませんか?


また熊野大社と出雲大社、明治神宮と定番所を訪れたいと思います。
古事記とか調べてるとクマソタケルの話とかにも出てきて
余計興味がわいてしまったり!!!!

あとですね、たぶん3月になると思うんですが厄払いの場所も悩んでるんですよ。
ベターに熱田神宮か、それとも専門店の国府宮か
僕には午頭天王が付いていてくれるらしいので、津島神社なのか。
悩んでないで早く行けって感じですが♪




ちょいとだけ止まってた読書もコツコツやっていたりします。

日本史のツボ             童門冬二
何を隠そう、僕は歴史ってめちゃくちゃ苦手なんです。
「源頼朝」が何やったかなんて知らなかったし、そもそもこの前読めなかった・笑

小学校5年生くらいから歴史という教科を完全に拒否しておりました。
(よく大学に行けたものだよ・笑)
んだけど、この本は楽しく読めたんですよ。
大筋の流れが要点まとめて書いてあって、歴史っておもろいかも?なんて思っちゃったり
ちょっとづつ勉強していこうかな?!

一点集中                伊藤真
豊かに成功するホ・オポノポノ    イハレアカラヒューレン
みんなが幸せになるホ・オポノポノ イハレアカラヒューレン




午頭天王ってこの人の本地とされています。
最近、日本神話に興味津津。

2010年1月26日火曜日

女性の品格


「女性の品格」 坂東眞理子
「頭がいい人、悪い人の話し方」 樋口裕一

両方とも確かベストセラーになってますよね。
たまーに、自分の行動に対する確認ぐらいで読むのがいいんじゃないかな
僕には、特別な感じ方はしなかったかな♪

ブックオフの105円で買える棚はスゴク好きです。
こんな風に流し読みするための本を、ここで沢山仕入れています。
この値段だから手を出せる本ってありますしね♪


Book Off
読みたい!って思った本は絶対新品です。

2010年1月25日月曜日

「20円」で世界をつなぐ仕事


「20円」で世界をつなぐ仕事 小倉真久

人の為の仕事。
だからってお金は大切で
お金が発生するビジネスだからこそ続くものであると。

素晴らしい。
自分の視野の狭さとか、いろんな事に気付いた
ちょっと、自分の描いていたビジネスに似た部分もあるけど
実際に
こういう形に出てくることを考えると
やっぱり俺浅ーぞと・・・・。
考えなおさなきゃ、ダメなのかな?


Table for two
すごい発想だと思う。

2010年1月22日金曜日

グラスホッパー


ちょっと苦手意識を持っていた作家の作品に挑戦中。
「グラスホッパー」伊坂幸太郎

最近、細切れの時間に本を手にしているので 、かなりいいペースで読み進めることができました。
(2日で読破 )
ちょっとづつ伊坂幸太郎に慣れてきた気がする 。
なんていうんだろう?結構感情表現が上手なのに、客観的な描写が入ってるのが印象的。

グラスホッパー
ここで少しだけ読めます。

2010年1月21日木曜日

不毛地帯

1月に入ってから読み進めていたシリーズを読み終えました。


「不毛地帯1~5」
山崎豊子













「白い巨塔」の山崎さんの作品です。
この「不毛地帯」も唐沢さんの主演でドラマ化されていて
今もやっているのかな?
この方の作品っていうのは、景色の描写が非常に鮮やかで
また業界の背景などが
しっかりとした調査の元、細かく書かれており
黒い部分などが出てくるので
読んでて、怖いというかなんというか・・・・・。

今までよんだ山崎作品の中でも
この「不毛地帯」はかなり面白い部類に入るので、、おすすめです。




フジテレビ 不毛地帯
ただ、、、主人公が唐沢さんって感じではないかな??・笑

2010年1月20日水曜日

イノセントゲリラの祝祭

こんにちは。Yusukeです。

1年で120冊を目標に読書をしていて、
読書を始めて4年が経つので、やっと500冊近くなってきたと思うんですが
何を読んだか記録とか残していないので
このBlogではそういった記録も残していこうと思っています。



今回読み終えた作品が



海堂尊 
「イノセントゲリラの祝祭」



「チームバチスタの栄光」から続く、田口&白鳥コンビの最新作(の文庫版)
このシリーズは、全編を通してAi(Autopsy imaging)の認知、
そして普及という1テーマに沿って話が構成されています。
コミカルな作風とは裏腹に、
医療現場の問題点など非常に詳しく書かれているので
このシリーズはお勧めです!
読もうと思う人は是非「チームバチスタの栄光」からどうぞっ!

海堂尊の「死因不明でいいんですか?」
裁判負けちゃいましたね。